継続

オナ禁を継続する方法はポルノを遮断することである

オナ禁をして得られる効果は分かった。
じゃあ、オナ禁をしようと決心した次の日には射精してしまう。

こんな経験はオナ禁をしている人は誰もが通る道であろう。

オナ禁の一番難しいことは、続かないということである。
今まで、当たり前のようにしていたマスターベーション。
どうやったらオナ禁を継続することができるのか。

それは、ポルノの禁止である。
マスターベーションをする時は、大半の人がポルノを観ながらしているだろう。
ポルノとマスターベーションはセットなのである。
このポルノの視聴を禁止することでマスターベーションをやめることができる。
その結果、オナ禁を続けることができるのである。

オナ禁を続けたいならポルノを見るのをやめる。
オナ禁の継続はつまるところポルノの禁止に尽きるのである。

現代のポルノは中毒者を増やしている

現代のアダルト業界は目覚ましい進歩をしている。
昔は公園に落ちていたエロ本を拾ったりしていた。

だが、現代ではネット上に無限大のポルノ動画が存在して、無料で観られると来たもんだ。
動画の中ではアイドルのような美女が一心不乱に性行為をしている。
更に、VRなどの技術の発達によって、視覚と聴覚による臨場感が増して、目の前に美女と疑似性行為をすることができる。
まあ、ポルノをやめろと言う方が無理な話かもしれない。

はっきり言うと、毎日のようにポルノを観る人は、ポルノ中毒である。
つまり、病気なのである。
だが、病院に行ったからといってこのポルノ中毒を直すことはできない。
自らの意志でポルノに別れを告げなければならないのである。

では、どうやったらポルノを断つことができるのだろうか。

どんなときにポルノを観てしまうのか

まずは、どんなときにポルノを観てしまうのか考えてみる。
ポルノを観る時間帯、体調、精神状態など様々な要因によってポルノを観る。
本章では、僕の経験からこんなときにポルノを観てしまっているなと経験を記述する。

疲れている

仕事や学業で疲れている時、ポルノを観てしまう。
もしくは、嫌なことがあった日は精神的な疲労が溜まるのでポルノを観てしまいがちである。

ここで言う疲労とは精神的なものが大きな要素を占めている。
肉体的な疲労はそこまでポルノの視聴を誘発しない。
なので、運動などをして肉体的な疲労を溜めてもオナ禁を継続を妨げず、後述するが寧ろ性欲を発散してオナ禁の継続に役立つ。
精神的な疲労、つまりストレスが多いほどポルノの誘惑に負けてしまうことが多い。

時間が余っている

何もすることがない時間、つまり暇であることはポルノの視聴に繋がる。
今まで、当たり前のように観ていたポルノを禁止しても、つい暇になるとちょっとくらいなら大丈夫だろうという気持ちが湧いてくる。
だが、少しだけでもポルノを観たら後戻りはできず、射精に突っ走ってしまう。

何もない時間に自身は何をしていることが多いだろうか。
スマホのゲームやSNSをなんとなく観ている時間が多いなと僕の場合は感じた。
そのように惰性で過ごしている時間の中にポルノが入ってきてしまう。
暇な時間を作らない、もっと言うと自分の時間を大切に過ごすことが大切である。

SNSで性的なコンテンツが目に入る

どれだけポルノサイトにアクセスしないようにしても、身の回りには多くの性的なコンテンツがある。
特に、SNSでは性的な広告が沢山ある。
ちょっとエッチなマッチングアプリの写真やYoutubeのおすすめに出てくる水着の美女など。
こうしたコンテンツを繰り返し観ていく内にポルノの欲求が高まり、ポルノサイトにアクセスしてしまう。

だが、逆に言うとこのようなコンテンツに興奮を覚えるということは、ポルノの禁止が上手くいっていることの証明でもある。
昔はちょっとしたエロでも興奮を覚えていたが、現代の豊富なポルノ動画によって水着の美女では興奮できない体に変わってしまう。
だが、ポルノを禁止することで本来興奮を覚えるはずの水着の美女に魅力を感じるようになる。
ポルノの禁止がある程度できるようになった人はSNSを注意してみるのが良いだろう。

性的なコンテンツを禁止する方法

では、実際にポルノの禁止をする方法を紹介する。
ここでは、3つの方法を教えるが、いきなり全部をしようとしても恐らく上手くいかないだろう。
自分ができそうなことを一つ選んで実践してみる。
できるようになったら、他の方法もやってみる。
結局、オナ禁は一つ一つの積み重ねなのである。

SNSをやめる

先述したように、SNSにはポルノを誘発する性的なコンテンツが散りばめられている。
簡単なのはSNSをやめることである。
僕は、TwitterやYouTubeをスマホからアンインストールした。
これにより、性的なコンテンツに触れる機会がグッと減った。

1回だけ性的コンテンツに触れるだけならあまり問題はないが、頻繁にSNSを観る人なら繰り返し観てしまう。
その結果、自らの性欲が刺激されてポルノを禁止していた気持ちを制御できなくなってしまう。

SNSを観る時間を減らすだけでも良いと思うが、簡単なのはスマホから削除することである。
削除すれば絶対に性的コンテンツを観ることはないからである。

運動

体を動かすことは性欲を発散してくれる。
ポルノを禁止しようとして、性欲を常に我慢しようとすると、いずれ耐えきれなくなりポルノを観てしまう。
人間、そんなに忍耐強くないのである。

ならば、そもそも性欲と距離を置こうとするのが良い。
その方法の一つとして運動が最適である。
運動はランニングなどの有酸素運動でも、筋トレなどの無酸素運動でも良い。
僕はボディメイクもしたいので筋トレを週4で行っている。
体を動かすと気分もスッキリするし、健康にも良い。
運動は性欲の発散だけでなく、様々な好影響を体に与えてくれる。

オナ禁と筋トレの相性は最高である

熱中することをする

人間、物事に集中している時は他のことは考えていない。
スポーツをしている時や、学校のテストやプレゼンテーションの時など。
何かに集中している時はそれ以外のことが頭の中からなくなる。

これは、当然性欲も頭の中からなくなる。
だったら、常に何かに集中していれば性欲を感じずにポルノの禁止が上手くいくのではないだろうか。

そのために自分が熱中できることを見つけることが大切である。
だが、いきなり熱中することを見つけろと言われても困る人が大半だと思う。
熱中できることは探すというより、いつの間にか見つかったということの方が多いと思う。
なので、今自分はこれにハマっているなと思ったら、とことんそれをやり続けてみる。
すると、意識せずともポルノの禁止が成功している可能性が高くなるだろう。

一度ポルノを観てしまうとやめられなくなる

ポルノを禁止していると必ず考えることがある。
それは、「少しなら観てもいいかな。」である。

だが、これは断言するが少しでもポルノを観たら後戻りはできない。
たとえ、ポルノを観てマスターベーションはしなかったとしても、次の日には再びポルノを観ている。
昨日も観たし射精しなかったから大丈夫だろうと思ってしまう。
それが、何日も続くと自分の性欲を抑えきれなくなり、射精してしまう。
一度でもポルノを観たら負けなのである。

しかし、ポルノを観たからといって落ち込む必要なない。
再びポルノの禁止、オナ禁を始めれば良い。

まとめ

オナ禁を継続するにはポルノの禁止が必要不可欠である。
ポルノの禁止がオナ禁の全てを担っていると言っても過言ではない。

そもそも、現代の人はポルノを観すぎている。
スマホで簡単に観ることができる環境ではポルノ中毒者が増えるのも当然のことだろう。
ポルノが体を蝕んでいるとも知らずに。

だが、オナ禁を知った僕らはポルノの禁止によってオナ禁が上手くいき、人生が開けてくる。
ポルノを禁止した方が良いということを知っているだけで、僕らは有利に立っている。
後は実行するかどうかである。
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