夢精

オナ禁をすると起こる夢精 夢精は体に悪いのか?

オナ禁をしている人の殆どが直線しているであろうことが夢精である。
朝方目が覚めたら「やってしまった、、、」という気持ちでパンツとズボンを洗いに行く。
そんな経験をしたオナ禁実践者はどれだけいることか。

オナ禁をしていると避けられない夢精だが、体への影響はどうなのか。
夢精は体への影響は小さいが、精神的な影響は大きいというのが僕の経験である。
ポルノを観ながらのマスターベーションによる体へのダメージと比べると、夢精のダメージの方が小さいと感じる。
だが、夢精をした時の絶望感は半端ない。
やっとオナ禁をしていたのに、再びオナ禁の日数を0日目から数えなくてはならないとはと考えると憂鬱で仕方がない。

オナ禁リセットについてはこちらのリンクを御覧ください

だが、それでも諦めずにオナ禁をしていると夢精を克服することができる。
夢精の唯一の回避方法はさらなるオナ禁なのである。
オナ禁を突き抜けた先に夢精のない世界が待っている。

なぜ夢精は起こるのか

そもそも、夢精はなぜ起こるのだろうか。
これは僕の仮説に過ぎないが、夢精は今まで射精を毎日のようにしてきた反動であると考える。

毎日のようにしていたマスターベーション。
それを急にオナ禁を始めると体が「あれ、おかしいぞ。この前まで1日に1回射精していたのにしなくなったぞ。」と判断する。
体には恒常性機能、つまりホメオスタシスが備わっている。
ホメオスタシスとは体に変化が起きた時、その変化に抗おうとする働きである。

毎日のように射精をしていたのに、オナ禁を始めることで射精をしないという変化が体に起きる。
これによって、体のホメオスタシスが働き、射精の回数を維持する為に夢精が起きるのだと考える。

夢精による精神的な影響は大きい

オナ禁をしていたのに、夢精をしてしまったという人は数しれないだろう。
かくいう僕もオナ禁中に何度も夢精をした。
あの時のやってしまった感は心を暗くする。
せっかく20日もオナ禁していたのに。。。

だが、夢精によるオナ禁のリセットのダメージは小さいように感じる。
ポルノを視聴しながらマスターベーションする方が体への疲労度は大きいし、体も重くなる。
それに比べれば、夢精による体への負担は小さい。

どちらかというと、夢精を回避したいと思う理由は、オナ禁の日数を0日目から数えなくてはならないことである。
当時の僕は夢精もオナ禁のリセットとして考えていた。
今まで積み上げてきたものが自分がコントロールできない夢精によって崩れ去ってしまう残念感はなんとも言えない。

夢精を回避する方法はオナ禁を続けること

そんな夢精を回避する方法はあるのだろうか。

実はある。
その方法とは、さらなるオナ禁を続けることである。
夢精を繰り返したとしても、諦めずにオナ禁を続けていくと夢精を克服することができる。

これも僕の仮説になるが、オナ禁を続けることで射精の頻度によるホメオスタシスの働きが弱くなってくるからだと考える。
そもそも、夢精は今まで毎日のように射精をしていたことが原因である。
だが、ある程度オナ禁ができるようになると、射精を毎日しないことが当たり前になってくる。
すると、体は「そんなに射精をしなくても良いのかな。」と判断して、夢精をしなくなるようになる。

酷かもしれないが、オナ禁によって夢精は起こるのだが、その夢精を克服するのもオナ禁が唯一なのである。

まとめ

オナ禁をしていたら誰もが避けられない夢精。
何度、自分のパンツが泣いていたことか。

だが、諦めてはいけない。
更にオナ禁を続けていれば夢精は必ず克服することができる。
夢精のない世界を知ることができれば、更にオナ禁の魅力に吸い込まれていくことだろう。

Never give up!
オナ禁に終わりはない。