効果

オナ禁は7日目までが勝負 7日目以降はポルノへの欲求が下がってくる

現代の男は普通マスターベーションを1週間しないことはないだろう。
ネット上にポルノ動画が溢れている昨今では、男から精液を絞り出す仕組みが沢山ある。
当たり前のように自分のムスコをしごいて寝る。
その繰り返しを日々している。

だが、オナ禁を実践している人は、なんとか1週間禁欲してみようと考えるだろう。
普通の男なら我慢しないマスターベーションを1週間継続するだけで、他の男と差別化できる。

だが、このオナ禁1週間がとてつもなく難しい。
僕も1週間のオナ禁を初めて成功させるのに半年ほどかかった。
1週間はオナ禁をしている人にとって最初に現れる大きな壁である。

それでも、1週間の壁を乗り越えると徐々にオナ禁を継続しやすくなる。
ポルノの中毒が徐々に抜け始めるからである。
オナ禁の継続はポルノを禁止することができるかにかかっているので、ポルノ中毒が抜けてくるのは良い傾向である。
また、1週間を超えてから体にエネルギーが漲ってくる感覚を覚えた。

まずは1週間やってみよう。

長い間超えられなかった7日目の壁

僕がオナ禁7日目を迎えられるようになったのは、オナ禁を始めて半年が経った頃だった。
偶然も重なっていた。
まだ、オナ禁3,4日目しかできなかった時、ちょうど大学の合宿があり、強制的にマスターベーションができない環境に置かれた。
合宿から帰ってきたら、「あれ?オナ禁1週間超えてるじゃん。」と気づいたら達成していた。
だから、オナ禁1週間を成功させた時の達成感というものはあまり感じなかった。

それから、再びリセットを繰り返すのだが、徐々に1回のオナ禁の継続日数が伸びてくるようになり、1週間のオナ禁もそんなに珍しいことではなくなった。

7日目を超えられるようになってから体にエネルギーを感じるようになる

この頃から、体に変化を感じるようになる。

まずは、エネルギッシュになることである。
いつもは疲れ切っていて動くのも嫌だった肉体が、何か体を動かせないかと意欲的になっていた。
このような考え方になってから本格的に筋トレを始めた。
(それまでは自重トレーニングをしていた)

また、眠りも深くなったように思う。
オナ禁を始める前は、毎日のように布団の中でスマホに裸の女性を映像しながらマスターベーションをしていた。
今思えば、寝る直前に至近距離でスマホのブルーライトを浴びて、マスターベーションしていたら、寝れるものもねれないだろうなと思う。
眠りも改善されたことで更に体に蓄積されている疲労が取れていく。
そして、体にエネルギーが有り余って、、、という好循環を回っていた。

僕のオナ禁は7日目を超えた時から、オナ禁の楽しさに気づいてしまったのである。

まずは7日目を目標にする

オナ禁を始めようとしている人、もしくはオナ禁を始めてみたけど上手く行かない人は、とにかく7日目を目標に実践してみてほしい。
オナ禁7日目を超えるとオナ禁の効果が顕著に表れ始めて、オナ禁に意味を見いだせるようになる。
つまり、オナ禁の楽しさ、魅力というのを自分の体で実感することができる。
自分で体感してしまうと、物事は継続しやすくなる。
もっとオナ禁を継続してみたら自分の体はどこまで成長するのだろう。
そんなことを、考えればポルノを頭から引き離すことも難しくない。

まずは7日目。

まとめ

オナ禁1週間を超えるのに僕はとても苦労した。
だから、1週間も継続できない人の気持がよく分かる。
オナ禁なんかに本当に意味があるのか。
何度気持ちが折れそうになったことか。

だが、マスターベーションをしているままだと気持ちの前にペニスが折れてしまう。
単に使いすぎである。
女性の前でそんなことにはなりたくないだろう。

だったら、オナ禁をしてみる。
1週間を達成することができれば、オナ禁効果は徐々にあなたの体に表れ始める。
そして、オナ禁の楽しさを実感することができれば、もっと、オナ禁について深めていこうと思えるだろう。

まずは7日目。
まずは1週間。

念仏のように唱えながら禁欲をしよう。