継続

オナ禁をリセットしたらどうすればいいのか?まずは焦らないことが大事

オナ禁を実践している人は、何度もオナ禁をリセットしたことがあるだろう。
その度に、「自分はオナ禁すらもできない人間なんだ。」と落ち込んでしまうこともあるかもしれない。
僕も、ムスコを濡らした時は何度も自分を責めた。

だが、自分を責めても自分を変えることはできない。
なぜ、オナ禁を失敗してしまったのか考える必要がある。
そのために、オナ禁をリセットした時は冷静になって、なぜリセットしたのか紙に書き出すことが次への成功に繋がる。
また、リセットをした後は当然体調が悪くなるのだが、そのダメージを小さくする方法もある。
運動と栄養補給である。
リセットのダメージを最小限にすることで、再びオナ禁を始めやすくする。

何度オナ禁に失敗してもいいではないか。
オナ禁をするのはあなたの意志次第である。
人生からオナ禁が逃げることはない。

自分を責めないこと またオナ禁を始めれば良い

真面目で責任感の強い人ならば、オナ禁を失敗してしまった時、自らを責めてしまうことがあるだろう。

「なぜ、自分はオナ禁さえも続けることができないのか。
自分はだめな人間なのではないか。」

安心してほしい。
オナ禁を継続できる人間なんて限られている。
寧ろ、マスターベーションが体に悪いとも知らずに毎日のようにムスコをしごいている男が世の中の大半である。
オナ禁を知って、実践しようとしているだけで、あなたは凄いことをやっている。
まず、オナ禁を実践をしていることに誇りを持とう。
更に、オナ禁のリセットを何度もするのは当然のことである。
人間の最も強い3大欲求の一つである性欲をコントロールしようとするのがオナ禁である。
何度も失敗するのはある意味当然である。

自分を責めても何も良いことはない。
大切なのは、なぜオナ禁をリセットしてしまったのか冷静に分析することである。

マスターベーションをした原因を調べるために紙に書く

なぜ、マスターベーションをしたのか。
その原因を探ることはとても重要である。
ここをしないと、次回以降のオナ禁でも同じ轍を踏むことになる。

オナ禁のリセットの原因は人それぞれあるだろう。
仕事から疲れて帰ってきた時、夜寝る前に何となくスマホを開いた時、時間をもてあそんでいる時。
人によってオナ禁リセットの原因は異なる。
なので、自分がどんな時にマスターベーションをするのか知っておく必要がある。

だが、物事を分析する時、頭の中だけで考えても思考が複雑に入り混じってしまい、正確に分析することができない。
そこで、紙に書くことをおすすめする。
紙に書くと頭の中の情報がアウトプットされて、頭で考えるべきことに集中することができる。
今回の場合、オナ禁のリセットの原因を紙にアウトプットすることで、どのようにリセットしないようにするかという解決方法を頭の中で考えることができる。

オナ禁をリセットした時こそ冷静になる。

オナ禁を継続する方法はポルノを遮断することである

リセット後のダメージを小さくする方法

オナ禁をリセットすると、体にダメージが残る。
そのダメージを最小限に抑えるために有効なことが2つある。
それは、運動と栄養補給である。

運動

運動のメリットは2つある。

1つ目は汗をかくことである。
マスターベーションをすると、ジヒドロテストステロンが分泌される。
このジヒドロテストステロンはハゲを促進させたり、皮脂を過剰分泌させたりする働きがある。
あまり、良いホルモンではない。
このホルモンを素早く体内から排出するためには、汗をかくことが有効である。
汗をかくには運動が良い。

2つ目はテストステロンの増加である。
テストステロンとは、筋肥大を促進させたり男らしい肉体、顔つきを作る働きを持つ。
だが、このテストステロンはマスターベーションをすることで、減少してしまう。
そこで有効なのは筋トレなどの無酸素運動である。
無酸素運動のように筋肉の限界に近い筋力を出力すると、筋肉を大きくしようと脳が判断してテストステロンの分泌を促す。
このテストステロンの分泌によってマスターベーションをした時に減少したテストステロンの量を補うことができる。

以上のことから、運動(特に筋トレなどの無酸素運動)はオナ禁リセットした後にするべき行動である。

オナ禁と筋トレの相乗効果は絶大 テストステロンを上げて男の中の男になる

栄養の補給

精液の中には様々な栄養が入っている。

その中でも重要な栄養がタンパク質と亜鉛である。
なので、射精をした後は、タンパク質と亜鉛の摂取をした方が良い。

だが、精液に含まれている栄養は僅かである。
前節の運動に比べれば優先度は低い。

まとめ

オナ禁に何度も失敗するのは当たり前である。
だから、自分を攻める必要はない。
誰もが、オナ禁に失敗することで強くなるのである。

大事なのは冷静な分析である。
なぜ、オナ禁リセットしたのか自分の頭の中の情報を紙に書き出すことで、情報が整理されて正確な分析を行うことができる。

更に、リセット後のアフターケアとして運動(特に筋トレ)と栄養の補給をすると、次回以降のオナ禁にスムーズに入りやすくなり、成功確率も高くなるだろう。