効果

マスターベーションのデメリット これを読むとオナ禁をしたくなる

オナ禁をするとなぜ体に良い効果が表れるのか。
それは、マスターベーションは体に悪いからである。
特に、現代ではネットポルノを観ながらマスターベーションをするのが一般的であろう。
ネット上に無数の女性の裸体がいつどこでも無料で観ることができる。
これは、非常に中毒症状になりやすい。
中毒になると脳が変化して常にポルノを求める脳構造になってしまう。
結果として、バーチャルな女性には勃起しても、生身の女性には勃起できなくなる。
生物として明らかに何かがおかしくなる。

だが、マスターベーションの害について知らない人は、そんなことも知らずに日々画面の中の女性を観ながら快楽を得ている。
どうかマスターベーションの有害性を知り、マスターベーションにNOと言えるようになってほしい。

ポルノ中毒について

強烈なポルノの刺激を何度も受けると、人間の脳は生身の女性に興奮しなくなるように変化する。
ポルノの特徴は以下の2つがある。

  • 様々なジャンルや女性の動画がある。
  • いつ、どこでも、無料で観られる
  • この2つの特徴によって何が起こるのだろうか。
    まず、様々なポルノ動画があることで、常に自分の快楽を満たしてくれるだろうという期待感が高くなる。
    その期待感は無限大のポルノ動画によってとどまることを知らず、ずっとポルノ動画を探すのである。
    更に、いつ、どこでも、無料で観られることでポルノ動画を見るハードルがとてつもなく低くなっている。
    この2つの特徴からポルノ動画は中毒になりやすくなる。

    デメリット

    生身の女性に興奮しなくなる

    とどまることを知らないポルノへの欲求は歪んだ性欲を生み出す。
    それは、生身の女性に魅力を感じなくなることである。
    これは、繰り返しポルノとマスターベーションによって性欲が枯れ果ててしまい、生身の女性に対する興味が薄れてしまっていることが原因である。
    実際に女性とベッドの上で行為をしようとしても、自分のムスコは立ち上がらない。
    だが、ポルノの前では元気なのである。
    異常である。

    時間の浪費

    ポルノを探し求めて、気づいたら太陽が沈みかけていた。
    そんなことはないだろうか。
    ポルノにハマってしまうと、大きな時間を無駄にする。
    もし、毎日1時間マスターベーションの為に時間を使っているとすると、年間で365時間、およそ15日間もマスターベーションをしていることになる。
    数字で表すと恐ろしく思う。
    これだけの時間があって、筋トレをする時間がないという人はすでにポルノ中毒になっている。

    集中力が下がる

    どんなことに対しても集中力が続かない。
    大学の講義、仕事、人との会話など鬱陶しくて仕方がない。
    講義中は夢の中、仕事は上の空で、人との会話では早く家帰ってポルノ観たい、である。
    これでは、人生が狂ってしまう。
    生活全てがポルノに支配されてしまう。
    そして、家に帰るとこのときだけは集中できるポルノを血走った目で凝視している。
    一度、自分がポルノを観ている姿を撮影してみるといいだろう。
    そこには、恐ろしい自分が写っているはずである。

    まとめ

    マスターベーション、特にネットポルノは現代の男子(もしくは女子)に異常な性欲を植え付けてしまう。
    その結果、女性との関係は上手くいかず、人生そのものが狂ってしまう。
    今、自分の人生が上手くいってないな、女性とまともに話したことがないという人は、とりあえずオナ禁をしてみる。
    恐らく、それらの問題はポルノ動画からのマスターベーションが原因だから。
    ポルノはあなたの人生に霧をかけてしまう。
    霧を晴らすためには、オナ禁しかない。