エロ禁

ネットポルノの恐ろしさ 無限に広がる刺激

人間の性欲を刺激するポルノ。
ポルノは昔から春画のようなものもあった。

だが、ネットポルノが蔓延する現代。
ネットポルノの恐ろしさは、無限にネタが存在することである。
これにより、人の欲望は満たされることはなくなる。
常に新しい刺激を求めて、ネット上のポルノを探す。

この状態がポルノ中毒である。
ポルノ中毒はEDなどの問題を引き起こす原因になる。

今になって、ネットポルノをこの世からなくすことはできない。
個人がネットポルノとの付き合い方を考えなくてはならない。

ポルノの種類

ポルノにも様々な種類がある。

画像

一番最初のポルノは画像である。
春画から始まり、写真や二次元画像にまで発展した。
以前なら、コンビニにエロ本がおいてあったこともあった。

一昔前の人なら、ポルノといえばエロ本が主流であったろう。

動画

画像の次に、動画が現れた。
アダルトビデオから始まり、インターネットの発達により、高度なポルノを浴びることができるようになった。

特に、インターネットやスマホの普及により、ポルノ動画が身近になった。
いつでもどこでも視聴できるインターネットポルノ。
このインターネットポルノが、多くのポルノ中毒者を引き起こす原因となる。

VR(バーチャルリアリティ)

最後に、今なお進化するVR。
VRは視覚、聴覚に対する臨場感が増した。
VRの出現により、ポルノ動画に没入するような体験ができるようになった。

今後、さらにセックスロボットが現れると、触覚や嗅覚にまで臨場感を与えることができる。
現実と空想の世界の境界線が、より曖昧になってくる。

ネットポルノは人間の欲求をかきたてる

ネットポルノの恐ろしさについて説明する。

ネットポルノの特徴は、無限のネタが存在することである。

最初に、あるポルノを見たとする。
人間の脳は一時的に満足する。

だが、すぐに飽きてしまい、さらに満足できるようなポルノを探す。
そして、ネット上にはたくさんのポルノが存在するので、満足できるポルノが見つかってしまう。

あとは、以上の繰り返しである。
一時的に満足することはあっても、すぐに飽きてしまう。
結果として、自らを満足させるポルノを探し続けることになる。
決して満足することはないのだが。

まとめ

ネットポルノの恐ろしさは、簡単にポルノ中毒になることである。
そして、ポルノ中毒は、自ら気づかない限り終わりはない。

ポルノ中毒になれば、EDなどの問題を抱えることもある。
その結果、不幸な人生を歩むかもしれない。

ポルノ中毒は病気である。
なので、エロ禁をすることは大切なことである。