エロ禁

エロ禁をしないオナ禁は効果があるのか

オナ禁にエロ禁は必要なのか。

オナ禁をする人の中には、射精さえ我慢すればいいという考えの人もいるだろう。
たしかに、エロ禁をしない(つまり、ポルノは見るが射精はしない)オナ禁でもある程度のオナ禁の効果は得られる。

しかし、エロ禁をしたオナ禁の効果には及ばない。
オナ禁をするならエロ禁もしたほうが良いと言える。

さらには、エロ禁をしたほうが、オナ禁を継続しやすくなる。
エロ禁なくしてオナ禁なし。

エロ禁をしないオナ禁にも効果はある

ポルノを見るが、射精はしない。
このようなオナ禁をかつての僕もしていた。

たしかに、エロ禁をしないオナ禁にも、オナ禁の効果はある。
肌がキレイになったり、陰鬱な日々を送ることはない。

だが、エロ禁をしたオナ禁の効果のほうが、大きいと感じる。
エロ禁をしたほうが、体が元気であるし、眼力もある。

射精さえしなければいいという考え方に、僕は否定的である。

エロ禁をしないと、ずっと性欲を我慢することになる

エロ禁をしないオナ禁において、もっとも大変なことがある。
それは、オナ禁を継続しにくくなるということである。

当然ながら、多くの人はポルノを見ながらオナニーをするだろう。
オナ禁をするとき、オナニーの引き金となるポルノを絶とうとするのが普通である。

だが、エロ禁をしないオナ禁だと、ポルノを見るけど射精はしないという状態になる。
例えるなら、アクセルを踏みながら、ブレーキを踏むという感じである。

結果として、ポルノを見ながらのオナ禁は長くは続かない。
オナ禁を継続するにはエロ禁。
この当たり前のことと矛盾するのが、ポルノを見ながらのオナ禁である。

下腹部に走る鈍痛

ポルノを見ながらのオナ禁において、僕が経験したこととして、下腹部の鈍痛がある。

この鈍痛が体にどのような影響があるかはわからない。
だが、痛みを伴う以上、体に悪いということだろう。

仮設だが、ポルノを見て、精液が出る準備を始めるが、結果として射精しないと、溜まった精液が行き場を失って、体を圧迫すると考える。

この鈍痛だが、射精をするとなくなる。
この経験をすると、脳が「やっぱり射精をしたほうがいい。」と判断するようになる。
結果として、オナ禁は続かなくなる。

まとめ

エロ禁をしないオナ禁について話してきた。

エロ禁をしないオナ禁は、一定の効果はある。
だが、エロ禁をしたオナ禁の効果のほうが高い。

さらには、エロ禁をしないオナ禁には、デメリットもある。
オナ禁の継続を難しくする、下腹部の鈍痛である。

結論としては、オナ禁をするときは、エロ禁も並行して行ったほうが良い。