テストステロン

筋肉痛はテストステロンが高まっている証拠!痛みを感じるほどモテが加速する!

テストステロンを増やそうと筋トレをすると、
翌日か翌々日には筋肉痛を感じると思います。

この筋肉痛こそ、
テストステロンが高まってテストステロン値が上がる証拠です。

筋肉痛には2種類あります。

  • 運動不足による筋肉痛
  • 主体的なトレーニングによる筋肉痛

の2つです。

前者は、
ただただ痛い!痛い!で大した意味もありません。

むしろ、
日頃の運動不足がはっきりと分かってしまい、さらに自己嫌悪に陥ってしまう可能性すらありますよね。

反対に、
後者はまさにテストステロンがガンガン高まっていることが実感できる痛み。

動くたびに感じる筋肉痛に、

「あぁ、この前のトレーニングによってテストステロンが出ているんだなぁ・・・心地いいなぁ・・・」

と幸せな瞬間を味わうことが出来ます。

筋肉痛を嫌うか、
それとも筋肉痛を愛することができるか。

この考え方によって、
テストステロン値を高められるかどうかが変わってくるのです。

運動不足による筋肉痛はストレスも溜まる

しばらくぶりに運動すると、
翌日や数日後に筋肉が悲鳴を上げて日常生活に支障をきたします。

これが筋肉痛ですね。

運動不足による筋肉痛は、
見方を変えれば自分の意志ではない運動によるものと言えます。

もともと運動する習慣がない人が、
人に言われてイヤイヤ筋肉を動かした結果、不快な筋肉痛が発生します。

これには、
筋肉痛を感じる本人も

「あー痛い!動くのも歩くのも寝るのも痛い!なんでこんな思いをしなきゃいけないんだっ!もう二度と運動なんてするもんか!」

となってしまい、
とてもじゃないですがテストステロンが増える余地なんてなくなってしまいます。

当然ながら、
ストレスも感じるでしょうから、テストステロン値は低下しますよね。

自分の意志に反した筋肉痛は、
ストレスの元凶となり本人にとっては百害あって一利なしの不要な痛みなのです。

主体的なトレーニングによる筋肉痛こそテストステロンが高まっている証拠

一方で、
自らの意志で主体的にトレーニングをしたあとに感じる筋肉痛はどうでしょうか?

これこそまさに、
テストステロンが高まっている証拠と言い換えることができるシグナルです。

筋トレを自分の意志で開始、または習慣化することで、
テストステロンが高まりテストステロン値もどんどん増えます。

中途半端なトレーニングではなく、
しっかりと自分の限界に近いようなトレーニングをすれば、当然一定時間が経ったあとは筋肉痛を感じますよね。

軽いトレーニングはラクですが、
やはり筋肉痛を感じるほど筋繊維を破壊して自らを追い込んだほうが鍛錬になります。

筋トレをしてテストステロンが増えると、
スタイリッシュになる、脂肪が燃焼しやすくなる、痩せる、顔つきが変わり精悍になる、女性にモテるようになる、病気になりにくくなる、と多くのメリットを感じることができます。

また、
メンタル面でも前向きになり、さらに魅力的な人間になることができますよね。

筋肉痛を自ら生み出すほどのトレーニングは、
テストステロン効果によってより内面も外見も魅力的で素晴らしい人間になることが出来るのです。

テストステロンは自分の意志で増やすべきホルモン

テストステロンは、
他人に言われて増えるようなホルモンではありません。

自分の意志で、
多少の苦痛や苦しさを感じるくらいのトレーニングをすることでテストステロンが高まるのです。

これは人生においても同じこと。

他人に言われて渋々行動する人間に魅力は感じませんよね?

こうした受け身の人は、
筋トレしたり運動したりする傾向も低いでしょう。

一方で、
自分の意志でテストステロンを増やすべくトレーニングをする人は、どんどんテストステロンが分泌されます。

能動的な人間こそ、
テストステロンがテストステロンを呼び、さらにモテたり楽しい生活を送れるようになる。

テストステロンは自分自身の意志と行動でしか増やせないのです。

体験談:筋肉痛を愛するようになってから自分が魅力的になった?

私自身も、
本格的にジムに通って筋トレを始めた人間です。

テストステロン効果によって、
どんどん自分の生活や人生が変わっていくのが手に取るように感じることが出来ました。

その中でも、
やはり筋肉痛を愛するようになってからどんどん楽しくなっていくのがわかったのです。

以前は、
トレーニングもたまにやる程度。

有酸素運動もほぼしない。

筋肉痛とは無縁の生活を送っていたのです。

ですが、
モテる機会がどんどん減り、対人関係でも自信が持てず、身体も重く感じ明らかに不健康になっていきました。

原因は明らかにテストステロン不足です。

そこからはまずは筋トレをしっかりとジムで習慣化するようにしました。

ジムで筋トレをするたびに、
自分の身体に筋肉痛を感じるようになります。

その筋肉痛とは、
過去のサボっていた自分の負債であり、また、自分自身を変えているプロセスだと思うようにしました。

筋肉痛を感じれば感じるほど、
いままで不足していたテストステロンが増え、男として自信を感じることができるようになったのです。

今では、
筋トレ後の筋肉痛がない、またはすぐに痛みが収まってしまうと一抹の寂しさすら感じるようになりました。

筋肉痛=テストステロンと考えると、
筋トレ中のモチベーションにもなります。

また、
女性と話をしていても「運動不足で筋肉痛でさ」と話していた時より、「筋トレを習慣化していて数日前の筋肉痛がまだ残っててね」と話をするようになってからの方が女性からの視線が明らかに変わりました。

前者はただの運動不足の男。

後者は、
自分の意志で身体を鍛え健康に気を使う前向きな男として認識されます。

もちろん、
女性は後者の方が話題も弾みますし、一緒にいてテストステロンを感じやすいので好意を示してくれますよね。

筋肉痛に対して前向きに捉えることで、
テストステロンを高め、より男女問わず魅力的に感じてもらえる人間になれるのです。

まとめ

テストステロンは自分の意志で増やすホルモンです。

筋肉痛も、
自分の意志で痛みを感じられるまでトレーニングをした証しです。

テストステロンを増やすには、
トレーニングの内容以上に自分の意志が大いに影響するといってもいいでしょう。

筋肉痛を上手に利用することで、
自分のメンタルもテストステロンも向上させることができるのです。

どんどん筋肉痛を発生させて、
テストステロンを増やして魅力的な人間になっていきましょうね。