テストステロン

テストステロンを増やすにはやっぱり筋トレが一番だと改めて感じたぞ!

テストステロンを増やすにはやっぱり筋トレですね。

まあいまさら言うことでもないのですが、
最近地域が運営しているジム(なんと一回利用料が300円!)を利用しはじめて、あらためて思ったのです。

全力ダッシュもいいんですが、
冬の間はどうしても夕方からの気温が下がるので屋外で走るのがキツイ。

その点、
筋トレは格安のジムでもプライベートなジムでも屋内なので寒くありません。

さらに、
適度に人がいて空調も適温(24℃前後?)に保たれていると、筋トレほどのワークアウトをするとじっとり汗をかくのでデトックスにもなります。

当然、
歯をくいしばってベンチプレスやスクワット、懸垂などをするのでテストステロンはガンガンに出ます。

特に、
下半身を鍛えているときのあの感覚は格別。

元々テストステロンは精巣で作られますが、
やはり太ももや尻といった精巣に近い筋肉を鍛えていると即座に反応するようですね。あくまでも個人的な感想ですが。

筋トレによって感じるテストステロンのおかげで、
最近体調が下向きだったのがどんどん改善していくのが実感できます。

  • 疲れにくくなった
  • 寝付きがいい
  • 目覚めがいい
  • 適度に性欲が感じられる
  • 食事が美味しく感じられる
  • 顔つきがシュッとしてきた
  • 体重増加が止まった

これらの実感が感じられるのが筋トレです。

女性は、
いつだって健康的で元気な男性を好みますよね。

反対に、
いつでも不健康そうでテンションもサゲサゲな男は一緒にいて辛気臭い。

モテホルモンと呼ばれるテストステロンが不足していると、
世の中の男性の99%が持っている【モテたい】という願望も叶えることはできません。

まずは筋トレ。

時間があれば筋トレ。

時間がなくとも筋トレ。

筋トレこそ最高のソリューションなんだと改めて気がついた今日この頃です。

筋トレ後のプロテインはそこまで気にしなくていい?

最近は、
筋トレ中または終了後にすぐにプロテインを摂取するのを止めています。

一時期、
朝昼晩ガンガンに粉末プロテインを飲んでいたのですが、どうやら内臓に負担がかかって痛風発作が出てしまったことがあります。

プロテインの過剰摂取が原因ではないにしろ、
自分の身体とよく相談した上でプロテインを活用しようと思ったのです。

普段の食事から積極的にタンパク質を食べるようにすれば、
ボディメーカーにようにそこまで粉末プロテインを飲む必要もないなと。

最近話題となっているいきなりステーキを活用すれば、
美味しいステーキを通じてタンパク質は摂取することはできます。

また、
牛丼チェーン店を活用して牛丼に加えて納豆や冷奴を追加することでタンパク質摂取はカバーできます。

バルクアップを目指しているわけでもないので、
筋トレ後にはどちらかというと常温のお水をたくさん飲むことと、身体を冷やさないようにすることを心がけています。

そうすることで、
一日の最後の就寝時には気持ちよく寝ることができています。

おそらくですが、
体感的にタンパク質分解のための内臓負担が減ったのでは?と思っています。

「筋トレしたらすぐにプロテインを飲まなきゃ!」

と焦ってもしょうがないですし、
それが原因でストレスになったら元も子もありません。

テストステロンにとってストレスは天敵。

むしろ、
質のいい睡眠が取れるようになったことでテストステロン効果が身体に出ているのでは?と思うのです。

筋トレ自体はどんどんやるべきですが、
筋トレに伴うプロテイン摂取は冷静になってみてもいいかもしれませんね。

筋トレ後に身体をあたためるとヒートショックプロテイン効果で健康に

筋トレなどの運動をすれば、
身体の体温が上がり身体機能が活発になります。

それだけでも健康維持に効果的なんですが、
身体を冷やさずに37℃以上に保つとヒートショックプロテイン効果でさらに健康になります。

ヒートショックプロテインとは、
傷んだ細胞を修復してくれるタンパク質の一群。

ヒートショックプロテインは、
人間の身体の体温が高いとその効果を発揮します。

筋トレなどの運動をすると体温が上がり、
脂肪燃焼効果があることはすでに知っていますよね?

それに加えて、
身体を温める、冷やさないようにすることでより健康的になるんです。

筋トレ後には、
厚手の上着を来たりネックウォーマーをしたりして体温の低下を防ぐようにしています。

サウナなどが併設しているジムなら、
どんどん活用するとさらに身体にとってはいいでしょうね。

そのおかげか、
身体が温かくポカポカして、とても軽く感じるんですよね。

筋トレ自体の筋力アップ、筋肉量増加もいいですが、
体温を下げないようにしてヒートショックプロテイン効果も活用するとさらにテストステロンは増えるんです。

これからも、
筋トレを積極的に行うことによってテストステロンを増やしつつ、何歳になっても健康的な毎日を送れるような土台作りをしていこうと思いますね。